中井 里穂
折りたたみ椅子は軽さだけで選ぶと、屋外での安定性や耐荷重で後悔しやすいのが現実です。用途別の選び方、重さや耐荷重の確認ポイント、指はさみ事故を防ぐ注意点を東京都・国民生活センターの報告から紹介。具体的…
この記事はここがポイント
- 用途に応じた重視基準の変更と、重さ、収納サイズ、耐荷重、素材の確認が選び方のポイント。
- 指はさみ事故を防ぐため、開閉時の可動部への注意、開ききってからの着座、子どもの手の届かない場所への収納が重要。
- 座り心地と安定性を確保する脚の広がり方や座面の高さ、素材の質感などを購入前に確認。
来客用にもう1脚欲しい、アウトドアや行列待ちに持って行きたい——折りたたみ椅子は使う場面によって求める条件が変わるアイテムです。
軽さを優先すべきか、安定感を優先すべきか、いざ選ぼうとすると迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
長年、暮らしの現場を取材してきた中で気づくのは、折りたたみ椅子は「軽さ」だけを基準に選ぶと、屋外で使ったときに安定しなかったり、耐荷重が足りなかったりして後悔しやすいアイテムだということです。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、開閉時の指はさみ事故にも気を配りたいところ…
折りたたみ椅子の用途別重視したいポイント
LIMO&ホーム作成1/3
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中井 里穂
中井 里穂
田宮有莉
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。