中井 里穂
1LDKの家具配置、一人暮らし・二人暮らし・子育て世帯では何が違うのでしょうか?一人暮らしから子育て世帯の配置のコツ、縦長間取りでの工夫、そして地震対策を東京消防庁のデータをもとに最適なレイアウトのコ…
この記事はここがポイント
- 1LDKのレイアウトは、生活動線、収納量、世帯構成の3つの視点から考えること。
- 一人暮らし、二人暮らし、子育て中など世帯構成に合わせ、配置の優先順位を決定すること。
- 近年の地震による負傷者の30〜50%が家具の転倒に起因し、地震対策と避難経路確保は必須。
1LDKの部屋に引っ越すことになったけれど、家具をどう配置すればいいか迷っていませんか。
LDKと居室1室という限られたスペースだからこそ、置き方ひとつで部屋の使いやすさは大きく変わります。一人暮らしなのか、二人暮らしなのか、子育て中なのかによっても、優先すべき配置の考え方は変わってきます。
そこで今回は、1LDKの基本構成を整理したうえで、世帯構成別のレイアウトの考え方、縦長間取りでの工夫、そして見落としがちな安全面の注意点まで、順を追ってまとめます。
1LDKとは、居室(寝室として使う個室)が1部…
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中井 里穂
中井 里穂
田宮有莉
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。