中井 里穂
本棚選びで「思ったより入らない」「部屋に合わない」と後悔した経験はありませんか?本棚の種類から収納量とインテリアの両立、消費者庁が呼びかける地震対策の注意点まで失敗しない選び方を整理して解説します。
この記事はここがポイント
- 地震対策として壁固定や低めの棚選びは必須。消費者庁は2017年家具転倒事故に注意喚起。
- 本棚選びは収納量、サイズ、部屋の動線、インテリアとの調和を基準にすること。
- 子ども向けは目線と安全、DIYは耐荷重・安定性を確認。狭い空間にはスリムタイプ活用が有効。
気づけば本が増えて、部屋のあちこちに積み上がってしまっている——そんな経験はありませんか。
本棚選びは見た目だけで決めてしまうと、後から「思ったより入らない」「部屋の雰囲気に合わなかった」と感じることが少なくありません。
そこで今回は、本棚のタイプ別の特徴から、収納量・部屋の広さに合わせた選び方、子ども向けに選ぶときの工夫、そして見落とされがちな地震対策の注意点まで、順を追って整理していきます。
おしゃれに見せたい方も、とにかく大容量に収納したい方も、選ぶ前にぜひ押さえておいていただきたいポイントです…
本棚の主なタイプと特徴まとめ表
LIMO&ホーム作成1/4
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中井 里穂
中井 里穂
田宮有莉
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。