中井 里穂
クローゼットや押入れがモノであふれていませんか?収納はグッズより考え方の整理が重要です。基本原則「住所・頻度・余白」から場所別のコツ、東京都防災のデータをもとにした地震対策まで具体的な整理術を解説しま…
この記事はここがポイント
- 収納の第一歩は「住所・頻度・余白」という基本原則の徹底。
- 場所ごとの特徴を踏まえた、クローゼット・キッチン・押入れの適切な収納アイテム選び。
- 地震時の家具転倒・落下対策、レイアウトの工夫と固定器具活用による安全確保。
気づくとモノが増えて、クローゼットや押入れがぎゅうぎゅうになっている——そんなお悩みを抱えていませんか。
収納は「グッズを買い足せば解決する」と思われがちですが、実は場所ごとの使い方に合わせて考え方を整理するだけで、驚くほど片づけやすくなります。
そこで今回は、収納の基本原則から、クローゼット・キッチン・押入れといった場所別のコツ、収納ボックスや棚といったアイテム別の選び方、さらに地震時の安全対策まで、収納にまつわる悩みを一つずつ整理してご紹介します。
まずはどこから手をつければよいか迷っている方も、…
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中井 里穂
中井 里穂
中井 里穂
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。