中井 里穂
収納ケースは見た目だけでなく、使い勝手や安全面も重要です。どう選べば良いか迷いませんか?形状ごとの特徴、重ねる際の地震対策、防虫剤の正しい使い方を東京消防庁などの情報をもとにご紹介します。失敗しない選…
この記事はここがポイント
- 収納ケースは4タイプから、置き場所と収納物に適した形状を選定。
- 重ねる際は、重いものを下段に置くなど、地震対策として安定性の確保が重要事項。
- 防虫剤は、異なる種類の混合を避け、ケース素材と使用量の厳守が必須。
衣替えの季節や引っ越しのタイミングで、収納ケースを新調しようと考えたことはありませんか。
引き出し型、フタ付きのボックス型、伸縮するタイプなど種類が多く、いざ選ぼうとすると何を基準にすればいいのか迷ってしまうものです。
収納ケースは「見た目の好み」だけで選んでしまうと、後で使い勝手や安全面で後悔しやすいアイテム。特に重ねて使うことが多いだけに、地震のときの安全性や、しまう中身との相性まで含めて考えておきたいところです。
そこで今回は、収納ケースの代表的な形状とそれぞれの特徴、重ねて使うときの安全上の注…
Kostikova Natalia/shutterstock.com 1/3
RELATED ARTICLES関連記事
中井 里穂
中井 里穂
中井 里穂
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。