中井 里穂
鍋やボウルが崩れる、キッチン収納の小さなストレスを抱えていませんか?LIXIL公式サイトのゾーニングの考え方や100円ショップの活用術を交え、収納のコツと安全な注意点をご紹介します。無理なく使いやすく…
この記事はここがポイント
- キッチン収納は「ゾーニング」で物の住所を明確化。
- シンク下は湿気対策・2段化、引き出しは縦入れ、吊戸棚は踏み台利用の安全確保。
- 収納維持は定位置化、定期見直し、新規品置き場所決定の習慣。
「シンク下を開けるたびに、鍋やボウルが崩れてくる」——毎日使うキッチンだからこそ、こうした小さなストレスが積み重なっている方は多いのではないでしょうか。
取材や自分自身の生活を通じて感じてきたのは、収納がうまくいっている家庭ほど「モノの住所」がはっきり決まっているということです。
特別な工事をしなくても、収納の考え方と市販グッズの組み合わせ次第で、日々の使い勝手は大きく変わります。
そこで今回は、シンク下・引き出し・吊戸棚それぞれの収納のコツと、100円ショップなどの収納グッズを取り入れたアイデア、そ…
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中井 里穂
中井 里穂
中井 里穂
元新聞記者。ガーデニング、インテリア、植物、DIYなどの記事を執筆。華道(池坊 師範科助教・華掌)、フラワーアレンジメントにのべ10年間励み、専門的視点から解説する。一種外務員資格、行政書士試験合格。