連日の猛暑で庭の手入れにお悩みの方へ。環境が合えば植えっぱなしでも夏に花が咲く、タフで涼しげな宿根草3選を紹介します。風に揺れるロシアンセージの爽やかな姿や、8月の夏枯れを防ぐ水やりの基本&マルチング…
この記事はここがポイント
- 乾燥に強く初夏から秋まで長く咲く「アキレア(セイヨウノコギリソウ)」
- 風に揺れるシルバーグレイの葉とブルーの小花が涼しげな「ロシアンセージ」
- 濃紫色の花穂が夏庭に爽やかな印象をプラスする「サルビア・ネモローサ」
- 8月のお手入れのコツ!夏枯れ対策は「水やり&マルチング」をチェック
厳しい暑さと強い日差しが照りつける8月中旬。近年の猛暑に「気温が高いうえ日差しも強くて植物が弱ってしまう」「夏は庭作業もしづらい」と、悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、日々の手入れが少なくても維持しやすく、夏に花が咲くナチュラルな植物を3種ピックアップしました。
夏の庭や玄関先を涼やかに彩ってくれるうえ、暑さにも寒さにも強く、環境が合えば植えっぱなしで育てられる頼もしい植物たちです。
乾燥や暑さに強く、一日中日が当たる場所でたくさんの花を咲かせてくれます。ただし、高温多湿な環境が少…
kukuruxa/shutterstock.com1/5
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出版社でガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野などの実用書編集・執筆に約15年携わる。現在はLIMO&ホームで、観葉植物とガーデニング、DIYの実体験に基づく記事を執筆する。第二種電気工事士。
監修者
この著者の記事一覧樹木医、1級造園施工管理技士。テーマパークの植栽管理業務に7年間従事し、植物のメンテナンスや樹木診断、空間演出に携わる。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にてガーデニングおよびアウトドア分野の記事執筆・監修を担当。