記録的な猛暑が続く夏、植物栽培が難しいと悩んでいませんか?東京グリーンビズのデータをもとに、猛暑でも枯らさないコツと室内で育てやすい観葉植物を具体的なポイントとともに紹介します。
この記事はここがポイント
- 猛暑で植物栽培が「困難」と回答したのは53.0%、東京グリーンビズ調査の結果。
- 屋外栽培は水やり・日当たりに注意が必要。室内ならサンスベリア等が初心者向け。
- 植物との関わりは五感で自然を感じ、家族の対話に貢献。東京グリーンビズは苗木配布。
子どもの夏休みの自由研究や宿題で、朝顔やミニトマトなどの植物を育てた経験がある方もいるのではないでしょうか。
しかし、記録的な猛暑が続く近年の夏は、その「育てる」という体験自体が、思った以上に大変だったというご家庭も多かったようです。
実際、東京都が進める緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」のPR事務局が行った調査でも、そうした実態が数字で表れていました。
今回はこの調査結果をもとに、なぜ夏の植物栽培が難しくなっているのか、初心者でも室内で育てやすい植物にはどんな選択肢があるのかを詳しく紹介します。
東…
Beekeepx/Shutterstock.com 1/7
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インテリアライター。後悔しない家づくりのポイント、施主目線での実体験など、住まいやインテリアに関連する記事を多数執筆。Instagramでも脱生活感を目指す部屋づくりを発信中している。2児の母。