日陰の玄関先は「日当たりが悪い」「お手入れが大変そう」と悩みがちですが、たった3株の植物を組み合わせるだけでおしゃれな空間に生まれ変わります。植えっぱなしで育つ低木と多年草を厳選してご紹介します。
「玄関先を緑で彩りたいけれど、日当たりが悪いしお手入れも大変そう…」。そんな悩みを解決するのが、耐陰性のある低木と多年草の組み合わせです。
日陰という条件や狭いスペースでも、選び方次第で洗練された印象に変わります。今回はたった3株で日陰の玄関先をおしゃれに演出する組み合わせ3例を紹介します。
しっとりとした落ち着きと、洗練された上質感を演出する組み合わせ。ライムグリーンや斑入りなど、明るさを添える葉色を取り入れるのがポイントです。
アオキは真冬でも美しい葉色を保ち、和風・洋風を問わず庭づくりに取り入れ…
アオキ
Svetlana Zhukova/shutterstock.com1/9
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ガーデンコーディネーター。ガーデニング歴30年の経験を持ち、県や園芸雑誌のガーデンコンテストでの入賞歴を持つ。現在はフリーライターおよび編集者として、ガーデニング関連のコラム執筆に携わる。