猛暑やゲリラ豪雨など、過酷な夏の環境でも元気に咲く「夏に強い花」の選び方をご紹介します。暑さ、乾燥、強い西日、湿気など、庭やベランダの環境に合わせて選ぶのが失敗しないコツ。おすすめ植物をまとめました。
この記事はここがポイント
- 猛暑でも鮮やかに花を咲かせる!ニチニチソウ・マリーゴールド・ジニア
- 乾燥・西日に強い頼もしい花、ポーチュラカ・ガザニア・センニチコウ
- 水が好きな性質なので長雨や多湿に比較的強いトレニア・アンゲロニア
夏を迎えて暑さが増してくる時期、せっかく植えた花が猛暑や強い西日でぐったりしてしまった——そんな経験はありませんか。
留守がちで毎日の水やりが難しかったり、湿気やゲリラ豪雨で花が傷んでしまったりと、夏のガーデニングにはこの季節ならではの悩みがつきものです。
そんなときに備えて、夏の環境でも元気に花を咲かせる植物を選べば、水やりなどの適切なお手入れをすることで、西日が当たるような真夏の過酷な環境でも、元気に庭や玄関先、ベランダを彩ることができます。
この記事では、これからガーデニングを始めたいという初心…
Mariia Boiko/shutterstock.com1/18
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出版社でガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野などの実用書編集・執筆に約15年携わる。現在はLIMO&ホームで、観葉植物とガーデニング、DIYの実体験に基づく記事を執筆する。第二種電気工事士。
監修者
この著者の記事一覧樹木医、1級造園施工管理技士。テーマパークの植栽管理業務に7年間従事し、植物のメンテナンスや樹木診断、空間演出に携わる。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にてガーデニングおよびアウトドア分野の記事執筆・監修を担当。