ガーデニング

【庭木の高さ】高木・中木・低木とは?高さごとのおすすめ庭木&使い方《落葉樹・常緑樹の違いも解説》

庭や玄関先のシンボルツリー選びなどに大切な、庭木の高さによる分類をわかりやすく解説します

執筆者鈴森 真樹LIMO&ホーム編集部記者 樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
09:46

庭や玄関先に庭木を迎えるときは、数年先の成長した姿を想像することが大切。この記事では、低木や高木といった高さの分類、常緑と落葉の違いなどを分かりやすく解説します。庭木選びに迷ったらぜひ参考にしてくださ…

この記事はここがポイント

  • 庭木を選ぶ際は、購入時のサイズではなく、成長後の最終的な高さ(樹高)や横への広がりを確認することが大切です。
  • 木の分類のひとつに「樹高による分類」があり、庭の広さやシンボルツリーなどの目的に応じて選びます。
  • 樹高のほかに、季節の移ろいを楽しめる「落葉樹」か、一年中葉が茂り目隠しになる「常緑樹」かも大切です。

「庭や玄関先に、家の顔となるようなシンボルツリーを植えたい」「コンパクトな庭木を取り入れて、外観をもっとおしゃれにしたい」など、庭や玄関先に庭木を植えたいと思ったとき、どうやって選べばいいのでしょうか。

見た目や好みだけで苗木を選んでしまうと、数年後に大きくなりすぎて「お手入れが大変になった…」「建物や外壁などに亀裂が入った…」と後悔してしまうことも少なくありません。

そこで、まず最初に知っておきたいのが「樹高(木の最終的な高さ)」です。

植物のラベルや図鑑によく書かれている「低木」や「中木」といった…

Artazum/shutterstock.com1/10
低木のある庭
鈴森 真樹LIMO&ホーム編集部記者 樹木医/1級造園施工管理技士/ライター

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