TREE
樹木
16種を掲載中/ 全 40 種
庭木は、樹高によって小低木(約1.5m以下)・低木(約1.5~3m)・中木(約3~5m)・高木(約5m以上)に分類され、植える場所や目的に応じて選ぶのが庭づくりの基本です。 足元を彩る小低木、目隠しや玄関先のアクセントになる低木、手ごろなサイズで扱いやすく、小さなシンボルツリーとしても楽しめる中木、庭の主役になる高木と、サイズによって適した使い方が変わります。 もうひとつの大切な視点が、冬に葉を落とす落葉樹か、一年中葉が茂る常緑樹かという違い。落葉樹は紅葉や新緑で季節の移ろいを楽しめ、常緑樹は冬も緑を絶やさず目隠しに向いています。 購入時のサイズだけでなく、成長後の高さや横への広がりまで見越して選ぶことが、長く付き合える庭木選びのコツです。
16種